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観光・施設・特産品

【観光スポット】

幌尻岳

幌尻岳は、標高2,052m。日高山脈襟裳国定公園の中で最も高い山であることから、アイヌ語で「大きい・山」を意味する「ポロ・シリ」として親しまれてきた山です。毎年夏には一面高山植物のお花畑となる山頂付近のカール状大地や豊富な動植物群、山頂からは幾重にもなる日高山脈の山並みが一望できるなど、魅力あふれる山としてアルピニストたちに大いに人気があります。

《山荘の利用方法について》

※予約制となりますので、事前の申込みをお願いします。

【山荘宿泊方法】予約制(事前予約を必ずお願いします。)

【受付場所】平取町山岳会事務所
01457-3-3838(電話)01457-3-3566(FAX)
山荘予約状況

【予約期間】
●4月11日~4月30日【月曜日~金曜日】9:0~12:00/13:00~16:00
●5月1日~9月下旬【月曜日~金曜日】9:00~12:00
※土曜日・日曜日・祝祭日は休み
※4月1日が土日の場合は翌日、翌々日から受付開始

【山荘利用料金】1人1泊 1,500円

【収容人員】50名

《登山者の皆様へ》

幌尻岳登山は、百名山の中で最難関と言われています。 その所以は、本州在住者の方については距離的な事もあるとは思いますが、百名山唯一渡渉がある事によるもので、その沢も雨が降り続くと増水し2~3日渡れなくなります。 また、最近の事故の大部分が渡渉中のもので、事故の多くは単独行の登山者となっています。 登山者の高齢化、スケジュールの過密化などによるものと思われますが、上級者でも難しいと言われている幌尻岳登山について、個人の登山者は渡渉時にはグループを組んで行動し、技術がない方は有資格の登山ガイドを同行させるようにしてください。

【普通林道糠平・幌尻線内のシャトルバスの利用について】
平成23年7月1日から一般車両の乗り入れを規制し、替わって町がシャトルバスを運行しています。
シャトルバスの利用について

《平取町内の宿泊施設のご案内》
《幌尻岳までの交通手段》

【公共機関を利用】
JR日高本線の富川駅から道南バスに乗り継ぎ、バス停「振内案内所」で下車。この先は公共の交通機関が無いので、タクシー等の利用となります。
・振内交通 TEL:(01457) 3-3021
・平取ハイヤー TEL:(01457) 2-3181

マイカーを利用】
平取町本町を日高方面へ約40分、振内市街を過ぎたところ、「仁世宇」の分岐に「幌尻登山入口」の案内看板や標識が立っています。「幌尻岳へ」「豊糠小中学校」「とよぬか山荘」等の看板があるので、見落とさなければ間違えることはありません。国道から豊糠地区まで約20分。「とよぬか山荘」から仮ゲートまでシャトルバスが運行されます。下車後、徒歩となり取水ダムの7.5キロ手前が登山道入口となります。

【その他】
山に関するお問い合わせ先
・平取町山岳会事務所(4月~9月末) TEL:(01457)3-3838

とよぬか山荘(7月~9月末)※利用期間中の問合せ
TEL:(01457)9-3568 FAX:(01457)3-3566

平取町観光協会(役場内) TEL:(01457)2-2223

平取町役場(本庁) 〒055-0192 北海道沙流郡平取町本町28番地

開庁時間: 月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで (土曜日、日曜日、祝日及び12月31日から翌年1月5日までは除く)